​「一箱古本市」とは?

素人からプロまでが同列に古本を販売する、フリーマーケット型の小さな古本市の事を言います。

2005年に東京の谷中・根津・千駄木で開催された不忍ブックストリートの一箱古本市」が始まりです。

参加者は「店主」と呼ばれ、思い思いのテーマを設け、店名やPOPを飾って出店します。

どんな本をいくらで売るかは店主の自由!

一日だけの「本屋さんごっこ」を楽しめます。

さまざまな年代・職業の人たちが、「本」を通じて気軽に来場者とコミュニケーションを図れるのも魅力です。

いわき街なか一箱古本市は「不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考にして、2017年6月に

第1回を開催。以後、年3~4回程度の頻度で開催しています。

 

第12回いわき街なか一箱古本市

定日:未定

時間 :未定

場所 :未定

出店料:未定

第11回は2021年6月12日(土)に、JR常磐線・湯本駅前緑地で開催いたしました。

第12回につきましては、2021年内に開催したいと考えております。

期日等決定いたしましたら、改めてお知らせいたします。

【出店の際の注意事項】

・本の種類、ジャンル不問。(成人向け及び公序良俗に反するものは不可)

・年齢不問。(未成年の方のみで出店なさる場合には、保護者の方の同意書が必要です)

・出店スペース(1.8m×1.8m)に収まる範囲内で、本をお持ち下さい。

 本の量を超えない範囲で、レコードやCD・雑貨等を併売して頂くことも可能です。

・値段(各自で自由に設定して下さい)がすぐにわかるように、金額を書いた紙を挟むなどの配慮をお願いいたします。

・会計は出店者の方に行って頂きますが、トレーを使用するなど直接のやり取りを避ける工夫をお願いいたします。

・シート・テーブル・椅子・パラソル等、販売時に必要と思われる備品及び釣り銭は各自ご用意下さい。 

いわき街なか一箱古本市 実行委員会

メールアドレス:hitohakoiwaki@gmail.com

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090-4071-1972

(実行委員会・​ながの)